自宅での筋トレに!トレーニンググッズのおすすめ2種レビュー

トレーニング

私が自宅で利用している筋トレグッズの紹介をいたします。

前回のトレーニング記事において、自宅での筋トレは『ジムに行きたくない時のプランB』という話をしました。

プランBの目的は『とにかくトレーニングしたという実績を作る』なので、正直強度とかメニューは気にしなくてもよいのですが。笑

とはいえ、トレーニングのハードル上げずに効果的なトレーニングできたら、、、、、いいですよね?

という事で、今回は私が購入して使っている『自宅筋トレグッズ』をご紹介します。

このような方、ぜひご覧ください!
『普段はジムだけど、ジムでやる気のない日でも家で少しは頑張りたい』
『そもそもジム行かないから、家で高負荷なトレーニングがしたい』

収納可能/小型で気軽に使えるものですので、ぜひぜひ参考にしていただけたらと思います。

(2020/4/25追記)
利用し始めて3か月経ちましたので、継続利用してどうかについて追記しました!

自宅で利用している筋トレグッズ

自宅で利用している筋トレグッズ

自宅での筋トレグッズとして、この2種類を購入して実践中です。

プッシュアップバー腹筋ローラーですね。

腹筋ローラーは皆さん聞いたことあるのではないでしょうか。ちなみに私は8年ぶり2度目の購入になります。(初代はとっくに処分)プッシュアップバーは初購入です。

(参考)『マシン』と『自重』筋トレの違い

(参考)『マシン』と『自重』筋トレの違い

自宅筋トレグッズとは少し話題が逸れますが、主にジムでできるマシン筋トレと、ジムのフリースペース及び自宅でできる自重筋トレの話をします。

筋トレって大きく上の『マシン』と『自重(ダンベル系も含んでよい)』に分かれていて、優劣はなくそれぞれ対極にあるものなんですよね。

メリットで言うと

マシン→動きを固定して行うため、特定の筋肉を鍛えやすい
自重 →動きが固定されず、関連する筋肉すべてを鍛えられる。

例えば自重筋トレの代表例の腕立て伏せは、腕/胸筋だけかと思いきや姿勢維持するために背筋や大腿四頭筋も使いますよね。体全体と使うのでくまなく鍛えることができます。

デメリットはその逆で

マシン→バランス良く鍛える必要があり(腹筋←→背筋)、多くの種目を行う必要がある。
自重 →負荷が分散するため、特定の筋肉を鍛えるにはその部分への意識向けが必要

マシンで腹筋だけしても、腹筋はかなり負荷かけられますがその他の部位に効かず体のバランスが悪くなります。また自重で腕立て何回しても筋肉痛にならない事があったりします。

(筋肉痛来ない≠トレーニングの意味ない ですよ!)

言いたいことは『どちらが良い/悪い』ではなく『一長一短あるよ』という事です。

今回の記事で言うと、『家での自重トレーニングの質を上げるグッズの紹介』になります。

自宅筋トレグッズのトレーニング方法

自宅での筋トレグッズについて、どのように利用していくか1つずつ説明していきます!

自宅筋トレグッズ① プッシュアップバー

自宅筋トレグッズ① プッシュアップバー

主な使い方としては腕立ての負荷アップとして使う訳ですが、段違いで負荷上がります。

腕立てだと胸を床に付けるところまでですが、プッシュアップバーを使えばより深いところまで下げる事ができるところがポイント

ちなみにやり方はこちらが分かりやすいと思います。複数種目が紹介されておりますがプッシュアップは2:40ごろからです。

プッシュアップバー背中まで鍛えれる10種類おすすめの筋肥大トレーニング紹介!【筋トレ】

たくさん種目あるのでやってもいいですが、自宅での筋トレは『プランB』なのでほどほどで。。。笑

ちなみに私が購入したものはこれ

購入履歴
2020/1/12:¥1,790(Amazon)

軽い割にしっかりと床と固定できますしグリップ部分も握りやすいのでおすすめです。

(2020/4/25追記)
相変わらず使いやすいです!
・グリップ/接地部分のスポンジは全然へこたれたい、握りやすい、滑らない。
・しっかりホールドしてトレーニングが可能
・軽い、コンパクトで場所もそこまで取らない

自宅筋トレグッズ② 腹筋ローラー

自宅筋トレグッズ② 腹筋ローラー

正直、腹筋ローラーを使ったトレーニングはking of trainingだと思っています。笑
何故なら『全身の筋肉』を『高負荷で』鍛えることができるから。
これだけでもトレーニングはいいんじゃないかと思いますね。(少し過言)

初めての方は下記動画を見た上で膝コロやってみてください。

確実に腹筋に効かせる!アブローラーの正しい使い方「膝コロ編」

調子乗ってやると体色々と痛めるので慎重に。笑
おそらく初日は上半身くまなく筋肉痛になるかと思います。それくらい強烈。

ちなみに、膝コロの上位互換種目として『立ちコロ』があります。私はできません。そもそも体固いですし。泣

購入したのはこれ

購入履歴
2020/1/12:¥1,680(Amazon) ※現在在庫切れ

購入時のポイントとしては

・ローラー部は太いor二輪になっているもの
・グリップ部がしっかりしているもの

ローラー部が一輪や細いものだと、膝コロ中にバランス取れずにグラグラしてしまうんですよね。それがバランスボール的負荷になるからメリットではあるのですが、慣れていない人だとそもそものトレーニングになりません。

なので『腹筋ローラーはゴツいものを買え』と覚えておいてください!

(2020/4/25追記)
購入前に書いたポイントに加えて良いところを発見!
・付属の膝マットは膝が痛くならないので〇(ヨガマットで代用もOK)
・握る部分が大きく、形が手にフィットする(波型になっている)ので力が入れやすい
・内蔵バネ?で体を戻す際に補助となってくれます。1回あたりの負荷が弱くはなりますが、その分追い込みやすいです

残念ながら、私が購入したものは現在在庫切れのようです。
(私の紹介が大好評過ぎたという事でしょう。笑)

ただし、下記製品のように同様の商品は多く出品されていますので、色々探してみてください。

(参考)+1種目と今後購入したい器具

(参考)+1種目と今後購入したい器具

自宅筋トレで+1種目とするとしておすすめなのはスクワットです。

本当は、スクワットもやるべきなんですよね。私は嫌いだからしませんけど。笑

とはいえ、下半身は全身の筋肉の7割が集まっているのでダイエットするには無視できません。

スクワットもやり方が色々あるのですが、もしやるとしたらこちらがおすすめです。

【曲に合わせて】下半身の筋トレ(太もも、お尻)BPMトレーニング

足を前後にするスクワットの場合、通常の足を左右に開いて行うものよりお尻への効き方が格段に上がります

調子乗ってやりすぎると日常生活に支障が出る筋肉痛になるので注意(スクワットあるある)

あとは今後購入したい器具ですがメンテ用としてグリッドローラーを考えてます。

数年前から話題になった『筋膜リリース』する器具ですね。

筋肉がスムーズに動くためには、筋膜の滑りの良さが必要です。筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。膜はがしと呼ばれることもあります。筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大します。

http://www.triggerpoint.jp/about/index2.php

たま~にマンション以外のジムに行った際にあれば絶対使うんですけど、癒着している部位につかうとめちゃくちゃ痛いです。泣

ストレッチが昔から好きではなくて、幸いなことに20年弱ラグビーやってたにも関わらず怪我なく過ごせたのですが、これからはセルフメンテも必要と思っている次第です。

一番有名なのが上記引用元のトリガーポイント社なのですが、各部位のやり方は全部動画で解説されているので分かりやすいと思います。

購入したら使用感を記事にしたいと思います。

自宅での筋トレグッズ まとめ

自宅での筋トレグッズ まとめ

自宅での筋トレグッズは大層なものでなくでもで筋トレ効果(負荷)を増す事ができるのでいい買い物だと思います。

プッシュアップバーと腹筋ローラーで4,000円少しくらいですし、飲み会1回分ですよ!安い!

ぜひぜひ、自宅筋トレの参考にしてください!

また、トレーニング前後のおすすめサプリメントについてはこちら

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コメント

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